もう、はなさない

先日、くぅちゃんの『お散歩・松コース』が3時間というのが
すごいとコメントをいただきました。

最初に友達ワンコと遊んで約1時間。
その後、アタシのジョギングに付き合わせて1時間。
別の友達ワンコに出会い、一緒にウォーキング&遊び約1時間。
というメニューなんですが。

実はこのジョギングというのがね・・・

くんくん気になる臭いがあり3コマ下がる。
うんたんをもよおし1回休み。
他のワンコに出会いふりだしに戻る。


すごろくかいっ  みたいな・・・ ┐(´.`)┌   

   ところで『すごろく』って死語?

実際の移動距離ってのが非常に短いんですね。
だから、いつも気が付くと「あら?もうこんな時間!」となるんですよ。


☆ ☆ ☆
 
デジカメ、ゲットならず・・・ だってセールじゃなかったんだもん 

☆ ☆ ☆


話変わって。。。


友達の息子さんが近所の犬に噛まれた。
頬とアゴをカプッとやられたみたい。
15針縫ったというわりには、傷は小さく見えたんだけど
病院で縫う前に撮った写真を見せてもらったら
けっこう傷は深そうに見えた。

もちろん、その話を聞いて最初に思ったことは、その子の安否。
とても親しい友人でその子とうちの息子は遊ぶ間柄。
だから、痛がってないか、怖がってないか、心配だった。

それから、次に思ったこと。

やっぱり、犬は犬。

飼い主にとって大切な家族の一員であっても、こういった事故があったときには
最悪の結末がありえるということ。だから、犬を飼うということはそこまで考えて
責任を持たなければならない。
「うちの犬は優しいから」、「人を噛んだことがないから」、
それは飼い主がそばにいるからなのかもしれない。

今回はつながれていた犬とじゃれあっていて、噛まれたらしい。
何をきっかけに犬が本能に目覚めるか、野生の血が騒ぐか、わからない。

もう、くぅちゃんを公園で放すのはやめた。

周囲の人を守るため。

くぅちゃんを守るため。


こんな言い方をすると語弊があるかもしれないけど、
私にとってはすごくタイムリーに起きた事故。
くぅちゃんを過信しはじめていて、傲慢になりかけていた自分に気づかせてくれた。

それと、ひとつだけ救いは、

「もう犬怖くなっちゃったよねぇ~?」

とその子に聞いたら

「ううん。犬、大好きだよ。だって、わざと噛んだんじゃないんだ。事故だったんだ。」

と、犬嫌いにならずにいてくれたこと。 怖かったはずなのに、痛かったはずなのに。

傷が顔に残らないことを祈ってます。
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by maddi_boo | 2008-08-04 18:55 |
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